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畑作物共済

▼対象となる作物

大豆
引受方式 加入できる農家 補償割合 補償内容
一筆方式  10a以上栽培する農家 7割  共済責任期間中に被害が発生し、被害耕地の減収量が、
 その耕地の基準収穫量の3割を超えた場合に支払われ
 ます。
全相殺方式  過去5カ年において、収
 穫した大豆の数量に関
 する資料から得られる
 JA等に出荷し、今後も
 ほぼJA等に出荷する
 農家
9割  共済責任期間中に被害が発生し、農家ごとの減収量が、
 その農家の基準収穫量の1割を超えた場合に支払われ
 ます。
半相殺方式  10a以上栽培する農家 8割  共済責任期間中に被害が発生し、被害耕地ごとの減収
 量の合計が、その農家の基準収穫量の2割を超えた場
 合に支払われます。

▼対象となる災害

風水害、干害、冷害、ひょう害、その他気象上の原因による災害と火災、病虫害、鳥獣害などです。
(栽培管理等の不良による減収は分割されます)

▼支払いの対象となる期間(共済責任期間)は

発芽期(移植をする場合は移植期)から収穫し、ほ場より搬出するまでです。

▼共済金額

共済金額とは、共済金支払いの対象となる被害が発生したときに、農業共済が支払う共済金の最高額です。
この範囲内で、実際に生じた損害の量に応じて共済金が支払われます。
引受方式 計算方法
一筆方式  耕地ごとの基準収穫量×補償割合×単位当たり共済金額
全相殺方式  農家の基準収穫量×補償割合×単位当たり共済金額
半相殺方式  農家の基準収穫量×補償割合×単位当たり共済金額

▼共済掛金

共済掛金=共済金額×掛金率  (掛金は国が55%を負担します)

▼共済金

一筆方式
   支払共済金=共済減収量(基準収穫量の3割を超えた量)×単位当たりの共済金額

全相殺方式
   支払共済金=共済減収量(基準収穫量の1割を超えた量)×単位当たりの共済金額

半相殺方式
   支払共済金=共済減収量(基準収穫量の2割を超えた量)×単位当たりの共済金額